地球周回軌道上でランデブーするディスカバリー号と宇宙ステーション5 のCG動画を作成しました。
モデルはShade9で作成してあったものを、Shade10で
外部参照の形で組み合わせました。
全体は900コマで出来ていますがShade10のメモリリーク
は解決しておらず、100コマずつ、起動しなおして
作成しました。
背景の地球との合成はAfterEfects6で行っています。
ディスカバリーとステーション5の組み合わせは合成
ではなく一つの.shd内に置いたものです。
斜めから光のあたる球体をShadeで作成し、 それを ■2001年宇宙の旅;ステーション5のCG動画で使ったものと同じ地球素材の上に PhotoShopで乗算合成して背景を作成しました。
映像が今一つ弱いので音を付加しました。
音楽はCinescore10で作成しましたが、今一つですねえ。
映像が弱いとハッキリした音楽は合わないし、弱い音楽だと
全体をさらに弱くしてしまう。
画面の構図はステーションの輪と地球の2つの弧の
からみが中心となっています。
ディスカバリーは背骨部が左方向若干上に伸びていますが、
水平または若干下の方が構図的には美しいかもしれません。
照明はこれまでの動画の中で最も単純化されたものと
なっています。
ディスカバリーの操縦室、ステーションの軸の照り返し用
のモデル内照明以外には点光源(太陽)1個と、4個の
すスポットライトのみです。
4個のスポットライトは、ステーションの陰部を照らす
補助光、ディスカバリー頭部の補助光、ディスカバリー
背骨部の補助光、ディスカバリー頭部にステーションの
陰が落ちる時の補助光です。
当初イメージしたのは次の画面でした。
- 斜め前方から見たディスカバリー
右斜め上から太陽が当たっている。
ポッドベイの口が開く
陰が背骨部からコマンドモジュール部にかけて 走る(画面には映っていない宇宙ステーションのスポーク 部の陰) - 横、ほんの少し下方向から見たディスカバリー
ポッドがコマンドモジュールの少し前方に浮いている
後ろには巨大な宇宙ステーションがそびえ立つように あり、回転している。
宇宙ステーションの背後に太陽があり、つよいレンズフレア が出ている。回転により太陽は時々隠される。 - 宇宙ステーション側から見たポッドとディスカバリー
ポッドはステーションの回転にあわせ回転しながら、近づいてくる。
変更予定点
- 開始部のディスカバリーの位置移動の調整
- 音がうるさいので音は消す
- 地球の青みが足りないので地球を青くする
- ハイライト部(地球も含む)を明るくする


